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オオクワガタ飼育用温室の自作② 温室の保温性向上 オオクワガタ飼育初心者講座

オオクワガタ飼育初心者講座

初めてのオオクワガタ飼育に挑戦!!ド素人でもオオクワガタは飼えるのか?飼育にあたっての工夫や素朴な疑問などを実例を交え紹介して行きます!

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オオクワガタ飼育用温室の自作② 温室の保温性向上

何しろ我が家は青森県という寒冷地にあります。

真冬は外気はほぼ氷点下。部屋の中も0℃前後というのは日常茶飯事。
生半可な温室ではかなり心配なので、簡単に保温性アップの工作を行いました。

なんてjことはない、百均の銀マットを買ってきて内部に貼り付けただけ(^_^)v

RIMG0167.jpg

効果の有無は真冬にならないと分かりませんが、とにかくこれで一安心。



温室の設計上大切なのは、以下の4つです。

1.外気との温度差
・・・温度差が大きいほどより強い熱源、保温性が求められます。

2.熱源の熱量
・・・そもそも加温する熱量が足りないと、保温はできません。

3.温室の大きさ
・・・2とも関連しますが、容量が大きければ大きいほど熱源は大容量になります。
  反対に、容量が小さければ、熱量も少なくて済みます。

4.温室の保温性
・・・せっかく温めた熱も、温室の外に漏れてしまうのでは効果が減少します。
  

この辺りを総合的に判断しながら、自作を進めることをおすすめします。

そして、生き物を飼育する際に重要なのは「大は小を兼ねる」ということ。
予算の許す範囲で、容量、熱源、保温性は、大きめ、強め、高めにしておくことをおすすめします。

というのも、

・飼育数を増やしたいけど温室が狭いとか
・熱源の熱量が足りなかったとか
・保温性がイマイチだったとか


というようなことが飼育を進めていくと、往々にして起きがちです。

生き物を飼育する際には、ちょっと大きめ、ちょっと強め、がちょうどいいんです。
無駄なくぴったりを目指すと余計に電気代が掛かったり、生き物にも負担がかかったりして、
うまくいかないことがあるのでご注意下さいm(__)m




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| 温室の自作 | 07:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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