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オオクワガタ飼育用温室の自作① 温室の素材選択 オオクワガタ飼育初心者講座

オオクワガタ飼育初心者講座

初めてのオオクワガタ飼育に挑戦!!ド素人でもオオクワガタは飼えるのか?飼育にあたっての工夫や素朴な疑問などを実例を交え紹介して行きます!

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オオクワガタ飼育用温室の自作① 温室の素材選択

さて、幼虫を手に入れる前に、まずは「飼育する環境=温室」を作る必要がありそうですね。

今回私が採用したのが、じゃじゃーん!!
野菜箱 Ti-350VK アナアリ

RIMG0154.jpg

寒冷地での使用にも耐える厚手の発泡スチロールで作られています。


いろいろ調べていくとオオクワガタの幼虫は25℃前後の気温でエサをよく食べるそうなので、
「温室」が必要とのこと。

当然、我が家にはそんなものはございません!!

諸先輩方のやり方を調べてみますと、メタルラックの外周を断熱材で覆うような立派なものから、
ダンボールで作ったものなど簡易的なものまで様々です。

真冬では室内でも0℃近くになる我が家ではさすがにダンボールはちと不安があるし、
かと言って最初からお金も掛けられないし、どうしよう・・・。

悩んだ末に選択したのは、発泡スチロール!!
ダンボールよりは保温が良さそうですし、内部にアルミのマットを貼れば更に保温性は上がるでしょう。

早速、近所のコメリに行ってみました。
あるわあるわ色んな発泡スチロールが。

発泡


でも白いものは安価なだけにちょっと薄い・・・。
う~ん。やっぱり心配。

あれ?でも、なんか良さそうなのが一つだけ。
RIMG0156.jpg
ほほう!「野菜保存箱」。

お値段はチョット高めの1,316円ですが、厚みも十分で申し分ありません。
しかも、脇には空気穴が開いているので、オオクワガタ飼育にはピッタリ!

RIMG0158.jpg

一回り大きいサイズもあるようですが、まずは小さい方で十分。
菌糸ビンは10個くらいなら入りそうです。

「野菜保存箱」はコメリの通販で購入できます。
こちらからどうぞ。
正式には「野菜箱 Ti-350VK アナアリ」という商品のようです。

これでまずは容器が決定しました(^_^)v
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