アーカイブ :2014年11月 オオクワガタ飼育初心者講座

オオクワガタ飼育初心者講座

初めてのオオクワガタ飼育に挑戦!!ド素人でもオオクワガタは飼えるのか?飼育にあたっての工夫や素朴な疑問などを実例を交え紹介して行きます!

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なぜ菌糸ビン飼育で幼虫が育つのか?その鍵はリグニン!

すっかりオオクワガタ飼育の王道となった「菌糸ビン飼育」ですが、
なぜオオクワガタの幼虫は菌糸ビンで育つのでしょう(・・?

その鍵は「リグニン」という木の成分にあるようです。

これがリグニンの構造。
ごちゃごちゃして良くわかりませんが、複雑な網目構造をしているようです。

リグニン構造
※Wikipediaより引用

そして、ここがポイント!
このリグニンを分解することが可能な生物は「白色腐朽菌」のみであるということ。

つまり!

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| 菌糸ビンの購入 | 21:48 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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初雪にも耐えた!簡易温室の限界はまだまだ先です(゚д゚)!

11月13日ついに、我が家にも初雪が降りました(゚д゚)!

例年だと12月初旬頃なので、完全に油断・・・。
タイヤ交換もまだしてなかったのに!!

外を見るとうっすらと雪化粧です。

RIMG0241.jpg

こうなると心配なのが、自作の簡易温室。
かなり、余裕を持った設計にしているものの限界がどのアタリなのか検討もつかず。

恐る恐る温度計を確認してみると・・・

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| 温室の自作 | 09:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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菌糸ビンをひっくり返す!そんなことして大丈夫なの??

菌糸ビンを交換して翌日にはすでに食痕が出ていました!!

どうやら拒否反応もなかったようです。
良かったぁ~ヽ(=´▽`=)ノ

そして、ここでもう一仕事。
菌糸ビンをひっくり返します!!

「えぇ~!!そんなことしていいんですか?(゜o゜;」
「いいんです!たぶん・・・。」

G-potスタウトはこのようにして使用して様々な問題を解決しているようです。
詳細はこのページを参照下さい。⇒こちら

RIMG0235.jpg

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| 菌糸ビンの交換 | 21:45 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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初めての菌糸ビン交換はドキドキ!! 移し替えとダニ軍団との遭遇

いよいよ幼虫を新しい菌糸ビンに移し替えです。

この時に使用するスプーン等はカビの胞子などが混入しないように煮沸消毒しました。
お風呂場でやる方もいるようですが、さすがに嫁に叱られそうなので自分の部屋でこっそりと・・・(-_-;)。

表面の菌糸で覆われた白い部分は不要とのことなので剥ぎ取り、
中央に幼虫が入れるくらいの穴を掘ります。

そしていよいよ幼虫の移動。

RIMG0227.jpg

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| 菌糸ビンの交換 | 21:46 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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初めての菌糸ビン交換はドキドキ!! 掘り出し作業開始

新しい菌糸ビンも購入し、いよいよ菌糸ビンの交換。
つまり、幼虫の入れ替えに入ります。

色んな意味でドキドキしまくりです!!

そもそも幼虫は生きてるんだろうか。
新しい菌糸ビンに馴染めなかったらどうする。
幼虫に傷を付けたらどうしよう。
菌糸ビンにカビが生えたらどうしよう。
(*´Д`)ハァハァ

心配症の管理人です(笑)

さて、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、いよいよ作業に入ります!
いざ!ご開帳ヽ(=´▽`=)ノ
RIMG0221.jpg
※カビが混入しないように、スプーンは煮沸殺菌しています。

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| 菌糸ビンの交換 | 21:29 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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菌糸ビンなんてどれも同じだ!いや、そうかな?

オオクワガタの幼虫飼育には、3つの方法があるそうです。

1.菌糸ビン飼育
・・・大型になり、成長も早いが羽化不全・蛹化不全といったトラブルも多い。
  温度管理が必須で、菌糸ビンも高い

2.マット飼育
・・・菌糸ビンに次いで、大型になり、成長も早い。
  幼虫の死亡率も低く、マットも自作すればかなり安い。

3.材飼育
・・・自然の状態に最も近い飼育法。大型にはなりにくいが、幼虫の死亡率が最も低く安全。
  羽化までに2~3年を要し、観察が出来ない。


なんとなく、オオクワガタの飼育といえば「菌糸ビン」だと思っていたので、安直にそうしました(笑)
やっぱり、大きな成虫が見たいですしね~(・ω<)

RIMG0234.jpg

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| 菌糸ビンの購入 | 22:03 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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