カテゴリー :菌糸ビンの購入 オオクワガタ飼育初心者講座

オオクワガタ飼育初心者講座

初めてのオオクワガタ飼育に挑戦!!ド素人でもオオクワガタは飼えるのか?飼育にあたっての工夫や素朴な疑問などを実例を交え紹介して行きます!

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

菌糸ビンなんてどれも同じだ!いや、そうかな?

オオクワガタの幼虫飼育には、3つの方法があるそうです。

1.菌糸ビン飼育
・・・大型になり、成長も早いが羽化不全・蛹化不全といったトラブルも多い。
  温度管理が必須で、菌糸ビンも高い

2.マット飼育
・・・菌糸ビンに次いで、大型になり、成長も早い。
  幼虫の死亡率も低く、マットも自作すればかなり安い。

3.材飼育
・・・自然の状態に最も近い飼育法。大型にはなりにくいが、幼虫の死亡率が最も低く安全。
  羽化までに2~3年を要し、観察が出来ない。


なんとなく、オオクワガタの飼育といえば「菌糸ビン」だと思っていたので、安直にそうしました(笑)
やっぱり、大きな成虫が見たいですしね~(・ω<)

RIMG0234.jpg

≫ 続きを読む

スポンサーサイト

| 菌糸ビンの購入 | 22:03 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

なぜ菌糸ビン飼育で幼虫が育つのか?その鍵はリグニン!

すっかりオオクワガタ飼育の王道となった「菌糸ビン飼育」ですが、
なぜオオクワガタの幼虫は菌糸ビンで育つのでしょう(・・?

その鍵は「リグニン」という木の成分にあるようです。

これがリグニンの構造。
ごちゃごちゃして良くわかりませんが、複雑な網目構造をしているようです。

リグニン構造
※Wikipediaより引用

そして、ここがポイント!
このリグニンを分解することが可能な生物は「白色腐朽菌」のみであるということ。

つまり!

≫ 続きを読む

| 菌糸ビンの購入 | 21:48 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。